エアーテントは車に積める?Fairyの収納サイズと積載のコツ
エアーテントを検討するとき、「設営したときの広さ」だけでなく、「車に無理なく積めるか」も気になるポイントではないでしょうか。
今回は、merry&airlyのFairyシリーズを例に、収納サイズの確認方法と、キャンプ当日に取り出しやすい積み方をご紹介します。

収納サイズと荷室の入口を確認する
Fairy8.0(2026 Ver.)の収納サイズは、幅70×奥行40×高さ40cm、重量は約28kgです。
Fairy17.2(2026 Ver.)は、幅約88×奥行約61×高さ約54cm。大きなテントのため、車に積む前に荷室の広さを確認しておくと安心です。
測るときは荷室全体だけでなく、バックドアの開口部にも注目しましょう。荷室に余裕があっても、入口の幅や高さによっては収納バッグを入れにくい場合があります。
車種やシートの位置によって積載できる広さは異なるため、実際の荷室寸法と照らし合わせて確認してください。
付属品を分けて運びやすくする
Fairy8.0には、本体収納バッグと付属品収納バッグが付属しています。前後のドアを付属品収納バッグへ分けることで、一つのバッグに重量が集中するのを避けられます。
Fairy17.2も、前後のドアや2ルーム仕切り幕、前室の床などを取り外して分けて運べる仕様です。
車への積み込みや荷下ろしを考えると、すべてを一度に持とうとせず、パーツごとに分けて運ぶ方法が便利です。

最初に使うものを取り出しやすい場所へ
テント本体のほかに、ポンプ、ペグ、ガイロープなども設営時に必要です。収納バッグを荷室の奥へ入れる前に、現地で使う順番をイメージしてみましょう。
テント本体とポンプは、バックドアを開けて取り出しやすい場所へ。寝具や着替えなど、設営後に使うものは奥側へ積むとスムーズです。
走行中に荷物が動かないよう固定し、重い荷物を不安定な位置へ重ねないことも大切です。
出発前の確認で、当日の準備をスムーズに
エアーテントを車に積めるかどうかは、収納サイズだけでなく、荷室の入口やほかのキャンプ道具との組み合わせによって変わります。
出発前に一度、実際の荷物を使って積載を試しておくと、当日の準備にも余裕が生まれます。
各モデルの収納サイズや付属品は、Fairy8.0商品ページ・Fairy17.2商品ページからご確認いただけます。車への積載や商品選びで迷われた際は、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。



